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健保からのお知らせ

[2021/02/03]

「年間医療費のお知らせ」を発行いたしました

 2020年1月~11月の医療機関等の受診内容をまとめた「年間医療費のお知らせ」を、2月3日発送でお届けします。ご家族の医療機関等の利用状況をご確認いただき、医療費適正化へのご協力をお願いします(退職後、任意継続加入されなかった方へは、送付しておりません。必要な場合は健康保険組合へご連絡をお願いします)。

 また、2017年分以後の確定申告から医療費控除を受ける際、「医療費控除の明細書」を提出することにより領収書の提出又は提示が不要になっています。健康保険組合が発行する「医療費通知」を添付する場合は、「医療費控除の明細書」の記入及び領収書の保存を省略することができます(但し、「医療費通知」記載内容修正、「医療費控除の明細書」へ記載した内容については、領収書を確定申告期限等から5年間保存する必要があります。2020年12月受診分については、「医療費通知」には含まれていないため、確定申告の際は「医療費控除の明細書」への記入及び領収書の保存をお願いします)。

確定申告の具体的な手続詳細は、国税庁ホームページまたは最寄りの税務署へご確認ください。

 

※「年間医療費のお知らせ」の再発行は行っておりませんので、ご了承ください。

 

【医療費控除における医療費通知使用における注意事項】

2020年12月受診分については、医療費通知に反映されていません。領収書より「医療費控除の明細書」を作成してください(明細書に記載した領収書については、確定申告期限等から5年間保存が必要です)。

2021年1月までに健康保険組合に請求が行われた内容のみが反映されています。医療機関からの請求が遅れた場合は、記載されておりませんので、領収書等から「医療費控除の明細書」へのご記入が必要になります(領収書等は、確定申告期限等から5年間保存が必要です)。

公費負担医療、自治体からの医療費助成等は、医療費通知に反映されていない場合があります。「医療費通知」記載の自己負担相当額と実際に支払った自己負担額が一致していない場合は、領収書等で確認していただき、実際に負担した額を申告していただくことになります。

医療機関等の名称が不明な場合は、空白になっています。その場合は、領収書から「医療費通知」に必要事項を補完記入してください。補完記入を行った領収書は、確定申告期限等から5年間の保存が必要です。