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費用の一部が公費負担される医療

病気やケガの種類や条件によっては、国や地方自治体が健康保険に先立って優先的に給付を行ったり、健康保険の自己負担分を国や地方自治体が負担する場合があります。

社会的な防疫の意味を持つ法定伝染病に対する負担、治療のための研究を目的とする特定疾患や小児慢性特定疾患などの難病に対する負担などがそれにあたります。

イラストその他、医療費の一部が公費負担される疾病として、精神疾患、医薬品の副作用による病気などがあります。

また、市区町村では、乳幼児・心身障害者・母子家庭などの医療費の助成を独自に行っている場合があります。

公費負担は、対象となる病気や条例も改正されていきますので、助成内容等の詳細は居住する市区町村の役所の担当窓口へお問い合わせください。

公費による助成内容は健康保険組合への請求書(レセプト)に記載されていない場合があり、健保給付金が過剰に支払われてしまう場合があります。健保から支給決定時に発行される「給付金支給決定通知書」に誤りがある場合は健康保険組合へのご連絡をお願いします。