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インフルエンザ流行中

2026年10月08日

インフルエンザの流行が早くも始まっています。かからない・広げないために、今できることを確認して、今シーズンを乗り切りましょう。
カネカ健保のインフルエンザ予防接種費用補助金申請もご利用ください(接種期限2027年1月31日、申請期限2027年2月28日)。

【予防のためにできること】
 1.手洗い・手指衛生の徹底 ⇒ 接触感染防止
 2.換気
 3.十分な休養とバランスの取れた食事 ⇒ 抵抗力を保つ
 4.湿度を 50~60%に保つ ⇒ のど・気道粘膜の防御機能維持
 5.ワクチン接種 ⇒ 発症抑制・重症化予防 有効期間は 5ヶ月
 6.マスクの使用
 7.人ごみを避ける ⇒ 感染機会を増やさない

【豆知識】
  今シーズンのワクチンは、WHOの推奨を踏まえて、昨シーズンから3株すべてが変更されています。
  A型株 A/スイス/6849/2025(IVR-278)(H1N1)
                A/ミシガン/105/2025(SAN-049A)(H3N2)
    B型株 B/東京/EIS13-175/2025(ビクトリア系統)
  ワクチンの効果は、接種後約2週間で発現し、約5ケ月持続します。
  流行が早まっていますので、地域の情報をご確認の上、接種ご予定の方は、お早目の接種をご検討ください。

【インフルエンザの基礎知識 】
 〇急性の呼吸器感染症で潜伏期間は 1~3 日
  身体に入ったウイルスは感染から 1 日半ほどでピークに達し 6 日ほどで ウイルス放出は収束すると言われています。
 〇人への感染は、症状が出始める 1 日前から、症状の出た 2 日目まで がピークですが 7 日目頃までウイルスを放出します。
 〇主な感染経路は、咳・くしゃみ・会話等の飛沫と手指を介した接触感染
 〇症状は急激な 38 度以上の発熱・頭痛・倦怠感・筋肉痛・関節痛、 それらに引き続いて鼻汁・咳が出現する
 〇通常のカゼに比べ、全身症状が強い
 〇1 週間前後で軽快しますが、重症化リスクのある方は注意が必要です
 〇症状のみでコロナとの判別は困難です

【厚生労働省】インフルエンザ総合ページ

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